三つ子が寝たあと、だいごろうは甘えん坊になる。猫2匹との日常

三つ子が起きている間は少し警戒し、寝たあとは甘えん坊になる猫たち。三つ子とくるみ・だいごろうが同じ家で過ごす春の家庭記録です。

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2022年4月〜6月、三つ子と猫2匹が一緒に過ごしていたころの話

三つ子が寝たあとに甘える猫のだいごろう

2022年4月18日。

朝、三つ子を見ると、寄り添って寝ているみたいになっています。

同じ布団の上で毛布を掛けて眠る三つ子

同じ布団の上で眠る三つ子。毛布の向きも体の向きも、それぞれです。

3人とも同じ布団の上。

使っている毛布も同じ柄です。

寝る向きは、きれいには揃っていません。

それでも、朝にこの光景を見ると、3人で寄り添って眠ったように見えます。

起きているときは、少しずつ移動できる範囲が広がっています。

寝ている間だけは、3人とも同じ場所にいてくれます。

大人にとっては、人数確認がしやすい時間です。

後ろが気になって、くつろげない

4月20日。

くるみが床に寝そべっています。

その後ろでは、子どもたちが動いています。

床に寝そべるくるみと、その後ろにいる子どもたち

手前で寝そべるくるみ。後ろには、うつ伏せで過ごす子どもたち。

後ろを警戒して、くつろげない猫。

体は横になっています。

でも、顔はこちらを向いたままです。

三つ子がまだ寝ているだけのころなら、猫も近くでゆっくりできました。

いまは、後ろにいる子どもがいつ動き出すかわかりません。

くるみの休憩には、周囲の確認が必要になっています。

猫の仕事に「三つ子の動向確認」が追加されたようです。

子どもとくるみが、同じポーズ

4月25日。

子どもとくるみが向かい合っています。

布団の上で向かい合い、同じような姿勢になる子どもとくるみ

前に手をつく子どもと、前足をそろえるくるみ。向かい合って同じポーズです。

同じポーズ!

子どもは両手を前へ。

くるみは前足をそろえています。

人間と猫なので、体の作りは違います。

それでも向かい合うと、よく似た姿勢になりました。

どちらが先にこのポーズを始めたのかは、確認できません。

写真だけを見ると、くるみが姿勢のお手本を見せているようにも見えます。

ベビーゲートの隙間から

5月7日。

ベビーゲートの向こうから、子どもがこちらを見ています。

ベビーゲートのカーテンの隙間から顔を出す子ども

カーテンの細い隙間から、こちらをじっと見ています。

シャイニング。

カーテンの隙間から、顔だけが見えています。

三つ子の移動範囲が広がったので設置したベビーゲート。

移動は止められても、視線までは止められません。

こちらの様子は、しっかり確認されています。

隙間を見つける能力は、大人より子どものほうが高いのかもしれません。

三つ子が寝たあと、甘えん坊に変身

5月9日。

子どもたちが寝たあと、だいごろうが体を寄せてきます。

子どもたちが寝たあと、大人へ体を寄せて眠るだいごろう

三つ子が寝たあとのだいごろう。体をぴったり寄せて眠っています。記事上部のアイキャッチにも使用している1枚です。

子どもたちが寝たあとに、甘えん坊へ変身します。

昼間は、三つ子のお世話でなかなか構ってあげられません。

ゴメンよ。

子どもたちが起きている時間は、家の中の視線も手も、どうしても三つ子へ集まります。

静かになったあと、今度はだいごろうの時間です。

写真では、体をぴったりくっつけています。

三つ子が全員寝ると、大人にはひと息つく時間ができます。

だいごろうにとっては、甘える順番がようやく回ってくる時間なのかもしれません。

床の間でくつろぐ、くるみ

5月16日。

くるみが床の間でくつろいでいます。

床の間に敷いたクッションの上でくつろぐくるみ

床の間のクッションに収まるくるみ。静かな場所を確保しています。

床の間でくつろぐ猫。

子どもたちが過ごす場所から少し離れ、クッションの上に座っています。

床の間は、すっかりくるみの個室です。

掛け軸の下で姿勢よく座ると、猫でも少し立派に見えます。

来客用の場所なのか、くるみ用の場所なのか。

いま、この場所を使っているのはくるみです。

写真写りが、いつも完璧とは限らない

5月28日。

だいごろうを近くから撮影しました。

近い位置から撮影した、少し不思議な表情のだいごろう

カメラに近いだいごろう。角度のせいか、いつもとは少し違う表情です。

ぶちゃいく!

もちろん、だいごろうは普段かわいい猫です。

ただ、カメラとの距離と角度によっては、こういう顔になる日もあります。

人間にも写真写りの良い日と悪い日があります。

猫にもあるようです。

この1枚だけで、だいごろうの名誉が傷つかないことを願います。

ブラッシングの時間

6月14日。

くるみをブラッシングしています。

頭をブラッシングされ、目を細めるくるみ

頭の上をブラッシング中。くるみは目を細めています。

ブラッシング〜。

ブラシが頭の上を通ると、くるみは目を細めています。

三つ子のお世話が続く毎日の中でも、猫の毛は待ってくれません。

子どもが3人、猫が2匹。

食事、昼寝、掃除、ブラッシング。

家の中には、それぞれの順番があります。

三つ子と猫、それぞれの居場所

三つ子が眠っている朝。

子どもの動きを後ろに感じながら、床で休むくるみ。

ベビーゲートの隙間からのぞく子ども。

そして、三つ子が寝たあとに甘えに来るだいごろう。

同じ家で暮らしていても、子どもと猫では一日の過ごし方が違います。

猫たちは、三つ子との距離を測りながら、自分の落ち着ける場所と時間を見つけています。

昼間に構ってあげられなかった分、静かになったあとは猫の番です。

三つ子が寝たからといって、わが家のお世話時間が完全に終わるわけではありません。

次の担当が、猫へ変わります。

記録期間:2022年4月18日〜6月14日

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